ume*memo@tumblr

WEBデザインやってます。そこらへん界隈の気になった情報とか、ひとりごととか。
Aug 21
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engagingrheba:

Tokyo International Forum, Japan

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Tokyo International Forum, Japan

(via chikuri)

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・昔、広告代理店の、「すっごく優秀」だと、
 よく人に言われている営業マンに聞いたことがあります。
 「いい営業って‥‥営業の極意ってあるんですか?」
 そうしたら、その人は、迷わずに答えましたよ。
 「とにかく、いることだと思います」
 はぁ‥‥とにかくいる?
 「誰でも、用事って、大事であろうがなかろうが、
  そこにいる人に頼むものなんです。
  いつでもそこにいるやつになれば、
  やっぱり仕事を頼んでもらえるんですよね」
 じぶんの能力のおかげじゃないというわけです。
 誰でもできることをしているんだと、言ってます。
 でも、これはうそや冗談じゃないと、つくづく思います。
 
 「とにかく、そこにいる」
 
 おもしろい相談が持ち上がっている場所に、いる。
 困ったなぁとうんうん苦しんでいる場所にも、いる。
 誰かと誰かが出会って、なにか起こりそうな場にいる。
 孤独でさみしいような場面にも、そっといる。
 いい考えが浮かんだ場所にも、聞いている立場でいる。
 手が足りない場所には、もちろんいる。
 
 いたら、なんでも頼みます。
 頼んだことをやってくれたら、信頼が生まれます。
 困った場面にいてくれたら、ありがたいと思われます。
 そういうことを無数にくり返していると、
 「いい仕事だから、あいつにやらせよう」となります。
 それが、「営業の極意」なのだと、
 言った営業マンのことを、ぼくは
 すごいもんだなぁと思ったものでした。
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Aug 20
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かつて、帝国海軍でも、きわめつきの情報将校だったという人の話を、随分前ですが、聞いたことがあります。その人は、ヨーロッパの大使館に駐在武官として赴任しつつ、大きな諜報網を組織していたというのですが、その情報活動の大きな部分というのは、現地の新聞雑誌を、克明に読むことだった、と聞きました。

つまり、普通に駅などに売っている新聞を毎日買ってきて、しっかりと読む。それが何よりも大事だというのです。

このように聞くと、諜報活動という言葉から浮かぶイメージと大分違うのですが、それが大事で、もちろんエージェントも使うし、情報を盗むような危ない橋も渡るのだけれども、しかしいずれにしろ、その活動の基本は、どこにでもある、誰でも入手できる情報をしっかりと把握しておくことだというのです。

というのも、エージェントによってもたらされた、貴重な情報というのも、どうしてそれが貴重なのかは、基本的な社会なり政治、経済の認識というものがきちんと出来ていないとわからないのです。

スパイ小説などと違って、現実には、秘密基地の写真などというものが本当に貴重な情報としてやりとりされるのではないのですね。本当に貴重な情報は、一見地味なところにあって、それを貴重と見抜くための努力の方が、情報取得よりも数倍も大変なのです。

たとえば、この人の経験だと、一九三八年くらいに、イギリスからオランダに輸出された馬をドイツの業者が大量に買いつけている、という話を貿易業者から得た。この情報から、彼はドイツの開戦意図を察したというのです。

というのも、当時からドイツの機甲師団は有名で、広く宣伝されていました。しかし、実際には戦車はあるものの、弾薬や食料を運ぶトラック等はまったく準備されていなかった。そういうルポが、なんとドイツの雑誌に、小さく出ていて、はやく機械化を急がなければならない、といったことを訴えている。

その記事に彼は着目していたわけです。そう考えると、ドイツが攻勢に出るためには、トラックに代わる軍馬が是非とも必要なわけですが、いよいよその調達に乗り出したのだ、ということがその情報からすぐわかる。

つまりは、何が貴重な情報なのか、ということがわかっていない人間にとっては、どんな情報もまったく無意味なのであって、まず大事なのは、その貴重さを見抜くための蓄積なのです。

「ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法2」 福田和也 (via kojiroby-quote) (via kojiroby) (via etecoo) (via itokonnyaku) (via mnak) (via wideangle) (via nagas) (via inhouseneet) (via hisaruki) (via yaruo) (via shinoddddd) (via nemoi) (via darylfranz) (via hirotamaki) (via flatmountain) (via zaiga) (via sierra7) (via petapeta) (via mekarauroko) (via wataruuu) (via halfdry) (via scrapad) (via toshikin3) (via tommby) (via shinjihi) (via hohou) (via kaeruto) (via takaakik) (via horiesatoshi) (via petapeta) (via bo-rude) (via aerogenerator) (via yyuu)
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ルンバは元々地雷探知のプログラムを流用して造られているので、擬人化したら『お掃除大好きなメイドさんだけど、実は元軍人で爆発物のエキスパート』という凄い属性持ちになる
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レスポンシブHTMLメールのコーディングは、モバイルファーストじゃないほうが現実的

ashinoyoshi:

レスポンシブHTMLメールのイメージ

どうも、まだまだ仕事でHTMLメールと格闘している足利です。
そんなわたしに援軍が! Webクリエイターボックスに「HTMLメール制作のコツや便利なサービスいろいろ」というエントリーが公開されていました。

なかなかツボを押さえたまとめで、いくつか新たな発見もあったのですが、ちょっと気になった点も。

「4. レスポンシブデザイン」のところで、「モバイルファースト手法で制作」することを推奨する記述があります。

モバイルファーストとは、従来のデスクトップデザイン→メディアクエリーで小さい画面に対応、という順序ではなく、先にスマートフォンサイズで制作しておいて、メディアクエリーでデスクトップサイズに対応させるという手法です。これならメディアクエリーが利用できないスマートフォンアプリでもうまく表示されるでしょう。

最初、「おお、そっちのアプローチもあるな」と思ったのですが、これはあまり有効ではないですね。

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Aug 18
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aiyco:

(いろんな形状に対応可能なリボン型バンド「Ribbon Bands」 | DesignWorksから)
地味にいい。かわいい。
ちょっとプレゼントするときもそうだけど、
家の中で使うときも、普通の輪ゴムだと味気ないな、というのはありますよね。
すごく凝った作りになってる訳でもなく、
ちょっと赤くて、リボンが付いてるだけの輪ゴム。
いろんなところに使いたくなる。欲しい。

aiyco:

(いろんな形状に対応可能なリボン型バンド「Ribbon Bands」 | DesignWorksから)

地味にいい。かわいい。

ちょっとプレゼントするときもそうだけど、

家の中で使うときも、普通の輪ゴムだと味気ないな、というのはありますよね。

すごく凝った作りになってる訳でもなく、

ちょっと赤くて、リボンが付いてるだけの輪ゴム。

いろんなところに使いたくなる。欲しい。

(via rdlf)

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SE「それは残念ながら技術的にできないですね。これこれこういう理由です。」
お客「なるほど仕方ないですね」
営業「なんでできないのォ?それぐらい何とかなるでしょ顧客の立場で考えてるゥ?」
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頭の中にたくさんのことが表現を待っている。それが一度に殺到したのでは、どれから書いたらよいのか、わからなくなってしまう。ひとつひとつ、順次に書いて行く。どういう順序にしたらいいかという問題でも重要だが、初めから、そんなことに気を使っていたのでは先へ進むことができなくなる。とにかく書いてみる。
思考の整理学/外山滋比古 (via 010734) (via nemoi) (via pipco) (via hswh) (via usaginobike) (via mokn12) (via rcxtester) (via tra249) (via ashzashwash) (via y-u)
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lip-lock:

Birds Of A Feather | by Claire Rosen.

A brilliant live portrait series by Claire Rosen featuring vintage wallpaper backdrops to accentuate and highlight the colors of each bird, which range from the common Parakeet to the exotic Hyacinth Macaw.

As seen on: Honestly WTF.

(Source: clairerosenphoto.com, via inuccosan)